ぼくの生きる道

ぼくはゲイのアラサーです♪ 日々のできごとを書いています

わだかまり出来て。

『最近のニュースです』

 

①「実家で飼っているネコが家から脱走して、1週間経ちました。未だ発見されておりません」

 

②「中学高校、ぼくと同じ学校に通っていた同級生が車の事故により亡くなりました」

 

③「彼とかき氷を食べに行きました」

 

 

☆☆☆

 

①について

 

10数年余り前から実家で飼っていた猫が

家の勝手口からシュルリ(擬音)と逃げ出して

そのまま帰らず…

 

いっつもやったら

猫がビャーっと逃げ出したら

ウチのおかあ(母)が探し回って

猫を捕まえて事なき終えるのです。

(逃げ出す原因は話しません)

 

だけど今回は見つからず

1週間経ってしまって、

これは望み薄な状況なんですよ。。。

 

率直に悲しい。

 

 

 

②について

 

おかあ(母)からLINEで連絡があって

「この人知ってる?」と言われて

亡くなったことを伝えられる。

 

ネットで調べて

車に乗っていて事故死したという。

 

その人とは同級生で

同じクラスだったことがある、

でも仲良いわけではない。

 

 

事故の背景をニュースで知って

誰が悪いとか原因がなんだかとかは

置いといて…

 

 

「名前(年齢)が◯◯を

走行中に事故うんぬん…」

 

という記事を見て

自分の年齢を再確認したり

 

知ってる顔が死んだと思ったり

 

もう死んだら

食べるも寝るもなんにも

「生きる」ことができないんだな

と考えたり

 

 

「死」について身近に感じると

「生」について強く考えてしまいます。

 

 

 

だから今日は

家を出る時には

彼をいつもより強く抱きしめて

「仕事行く時に気を付けてね」

と伝えました。

 

 

☆☆☆

 

 

 

③に関しては

彼とかき氷を食べたということで。

 

夏らしいイベント?として

ふたり、楽しむことができました笑

 

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こんな日常こそ

「代え難い幸せ」であり

 

「二度とくることのない

時間であり」

 

「大切にするべき人生」

であるのではないか、と

 

改めて思うのでありました。

 

 

 

 

ということで

みなさま、お久しぶりでございます笑

 

 

熱中症には気をつけて

すごしていきましょー☆

小さな変化。

1人で出かけることはできる。

1人で楽しむことは

できなかった。

 

 

☆☆☆

 

 

ぼくの人生の課題ともいうべき

「ひとりあれこれ」

についての話だ。

 

 

目的地を作れば

1人で往復することができる

 

だけど

その中で楽しむことは

ほんと、できなかった。

 

 

誰かと一緒じゃないと

2人じゃないと…

 

という感じに

「これでないといけない」

と思って楽しめなかった。

 

だけども昨日は違った。

 

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☆☆☆

 

 

 

誰かと居ないと不安、

一緒に居て当たり前、

みたいな考え方になっていて

 

そこから

変えることは難しかった。

 

 

でも

「1人でも大丈夫」

「むしろ、1人の方が楽しめる」

と、最近分かってきた。

 

 

一緒に出かけた人と

その場で分かち合える

嬉しさしか知らなかったが

 

1人で出かけて

誰にも気を遣わない「気楽さ」を

分かってしまった。

 

 

自分のペースで自由に行動できることって

とても楽しい、

 

自分の気分のまま

思いつくままに

動ける自由が良かった、

 

と昨日は感じた。

 

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☆☆☆

 

 

ある程度の限られた時間のなかで

一定の場所を散策する、

 

それはまるで

「修学旅行の自由行動」のような気分で

正直、心が躍った。

 

 

そのことが

振り返ってみた時に嬉しくて

心の中でガッツポーズをした笑

 

 

「変わりたい」と何度も願って、

自分を上のような状況下

(修学旅行の自由行動ってやつ)に置いてみると

喜ぶことが分かったから

これまた生きてて楽しいと感じた。

 

 

また今度の休みに自分をその状況に

投下してやろう…笑

自分で自分のことを客観的にみて

楽しんでいます笑

 

☆☆☆

 

 

 

今の時代は

すぐに誰かしらと繋がれて

繋がりばかりに気を取られ、

 

自分と向き合う時間は

ほんとに少なくなったと思う。

 

 

 

1人で街を歩けば

自分が気付いてなかった

自分の気持ちが見えてくることもある。

 

そうやって

ひとつひとつ見つけていって

「自分」を磨いていけば

いいのかな?なんて思いました。

 

 

 

ふたり、も大事であり

ひとり、も大事である。

 

 

どちらも欲深く

大切にしていく生き方を認めて

 

ぼくはぼくを

全肯定して生きていくのだ。

(たまに否定する)

 

 

 

あぁ、生きるのは楽しいな。

 

 

おわり

 

別れるとか別れないとか。

恋人同士、

好き同士が「別れる別れない」となれば

一大事である。

 

 

そう、

一大事なのである。

 

 

 

☆☆☆

 

 

今年も例年通り?

香川県へと行ってきました。

 

今年で4年目となり

初めの頃は彼が寂しい思いをして

大変だったことは今や懐かしい笑

 

 

「毎年この時期には

ここに行こうシリーズ」てやつです。

 

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☆☆☆

 

 

いつも一年ぶりに会う

ぼくの友達カップルさんでございまして

 

彼らを見ていると

一年ごとに大きな変化は

特別ないように感じるけど

 

「初めの一年と比べて

落ち着いてきているなぁー」

なんて感じるのです。

 

 

雰囲気というか

お互いに対しての話し方というか

2人の空気感といったものが

落ち着いてきて

 

きっと2人の愛が

「ヴィンテージ」になってきて

いるのかなと思いました。

※ぼくの好きな表現のひとつです

 

 

2人だけの色が

年々より濃く深く

なってきているよう。

 

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☆☆☆

 

円満な一方で

暗雲立ち込める話も

あったようで…

 

きっとそれは

険しい山をふたりで助けながら

登るようなもので

 

ふたりだから

登った頂上で見えた

景色があったのだと思います。

 

 

 

人にもよりますが、

登る途中で別の道へと行ってしまって

一緒に頂上で景色を見れないこともあります。

 

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☆☆☆

 

 

別れるとか別れないとか。

 

本当はこんな話を

したくないのがホンネ

 

そこまで行き着きたくないのが

暗黙の了解、なもので

 

 

辿り着いた先が

ふたり思ったものじゃなくても

手を離さなければ

共に歩いていけるのかなと思いました。

 

 

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☆☆☆

 

 

てことで

「毎年この時期には

ここに行こうシリーズ」を

一つずつ増やして行きたい…

 

 

 

西に行く予定はあるが

東に行く予定が今のところなくて。

 

 

東の都には

いつ行こうかしら

 

 

 

おわり

孤独のなりかた。

「孤独」とは

「寂しい」と

イコール関係ではない。

 

そう知ったら

世界の見方が変わった気がした。

 

 

 

☆☆☆

 

今年のぼくのテーマは

「自分と向き合う」

「自分を知る」

という内容だ。

 

 

前回の内容は

「自分のことは自分がいちばん知らない」

という内容だった。

 

 

 

その中便利になりすぎて

手元に「暇」がなくなってしまった。

 

いつでも誰かと簡単に繋がれる

スマホ•ネットワークの普及、

誰かと繋がっていないと湧く不安感、

常に何かしていないと落ち着かない、

 

便利になったことで

昔よりもできることが多種多様になり

「自由」になったように見えるが

 

ぼく含めて

周りを見ると「不自由」になったのかなと

振り返ると思う。

 

 

 

なんでも調べれば

答えがすぐに出てくる、

すぐに結果を求めてしまう、

 

待つ時間や

「暇」を感じる気持ちや余裕が

今やどこかにいってしまったように感じる。

 

 

 

☆☆☆

 

いつの間にか

スマホに自分が乗っ取られたような

 

本当に自分が考えて行動しているのか

何かに踊らされているのか

 

画面の中ばかり見て

周りが見えなくなったように

感じてしまう。

 

「今はそんな時代」といえば

その一言で済まされるのであるが。。。

 

 

だからこそ

「孤独」について考え

自分を改めて探すと面白くなりそう。

 

 

☆☆☆

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今までは「孤独」とは「寂しさ」

だと思ってた。

 

でも自分を俯瞰してみると、

(日本列島を上から見てみると)

あらゆる人の関係性の中の1人だと気づいた。

 

例えば、僕には家族がいる

彼がいる猫がいる会社の人がいる。

 

その中の1だと気づいたら、

急に孤独が寂しくなくなった。

 

きっとぼくの中では

「1人=孤独=寂しい」の

価値観が出来上がっていたが

 

それは寂しくも

なんともないことにやっと気づいた。

 

 

 

むしろ

「自分という人間(ヒト)」と

向き合える時間になると感じた。

 

何を見て

何を感じて

何を思い

どんなものが溢れてくるのだろう。

 

 

 

自分と冒険する、

なんていえば、思えば楽しく感じる。

 

孤独は寂しいわけじゃない。

 

☆☆☆

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「自分」という船が

心地よく「日常」という海を泳げるように

船長である自分が

 

状態を知り

メンテナンスをして

荒風にも雷にも立ち向かえるよう

または敬遠するよう考え、

乗りこなしていくことこそ

 

「生きる楽しさ」に

(または生きるという醍醐味?)

なるのかなと思った。

 

 

 

 

本日はここまで!!

 

 

 

 

 

自分のことを知らない。

「自分のことは

いちばん、自分が知らない」

 

それが

ぼくが考え至った結論だ。

 

 

☆☆☆

 

 

「自分のことは

いちばん、自分がよく知ってる」

 

これが好きで

あれが嫌いで

こんなクセがあって…

 

 

と思っていたが

実は自分のことは何にも

(全くではないが)

知らなかったのである。

 

 

その時にしたいことをして

本能のままに生きていて、

いつの間にか自分のことを

「自動操縦」していた。

 

 

嫌いだから食べない

好きだから告白する

どうでもいいから見ない

 

本能のままに生きていたけど

今になって自分がわからなくなった。

 

 

☆☆☆

 

 

 

感情のままに生きれば

そりゃ楽だろうと思う。

(苦労も多い)

 

だけど振り返った時に

「自分ってなに?」

となった。

 

 

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心にはクセがあり

自分の奥底から湧く感情には

理由がある。

 

 

☆☆☆

 

とても落ち込むことがあったり

とても空虚な気持ちになることがある。

 

 

「〇〇したら元気が出る」

「時間が経てば癒される」

なんて思っていて

それもきっと正解なんだけど

 

まずは自分に向き合って

(何にしろ)その『気持ち』に至った

経緯、原因を知っていくと

 

「自分はこんな人だ」

と少しずつ分かってくる、見えてくる。

 

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(↑甘いもの好きです。特にクリーム系)

 

 

☆☆☆

 

ひとつ、

生きるコツとしては

 

「自分が喜ぶこと」

を把握しておくことだ。

 

 

落ち込んだ時

しんどい時に

 

「〇〇をすれば喜ぶ(機嫌をとれる)」

と分かって、実行すれば

 

とても生きやすくなる(はず)

 

 

 

例えば

「好きなお菓子を食べる」

「映画を見て泣く」

「好きなカフェに行き、まったりする」

「恋人にハグしてもらう」

などなど

 

その人によって

機嫌をとる方法とは

千差万別である。

 

 

あなたはどうだろうか?

ぼくはどうだろうか?

 

 

 

☆☆☆

 

「自分のことは

いちばん、自分が知らない」

冒頭に戻ってみた。

 

 

知らないからこそ

自分を知っていこうとする、

その姿勢から始めよう。

 

 

自分は

「自分と」一緒に生きているから

知って大切にして

生きてきたいものだ。

 

 

 

 

☆☆☆

 

お知らせ。

 

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よろしければご覧ください(*´∀`*)

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ではまた!

幸せは量なのか?

「今日、恋人が

ケーキを買ってくれました。

そして一緒に食べました」

 

「夜ご飯に好きなものを食べて

とてと幸せで満たされました」

 

 

などなど、

幸せとは人それぞれであり

どのぐらい幸せなのかも

(幸せの度数としよう)

人それぞれである。

 

 

 

☆☆☆

 

良いこと

良くないこと

 

幸せなこと

幸せじゃないこと

 

様々な出来事が起こった時に

「今幸せなのか?」

と考えるときがある。

 

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•身体は疲れていてしんどい

•仕事で怒られてばかりで辛い

 

•お風呂が気持ちいい

•恋人と一緒に眠れる

 

 

良いこと良くないこと

色々起きるけど

どこで「幸せ」と判断するのか?

 

 

 

☆☆☆

 

 

幸せメーターがあるのな?

 

 

 

幸せは量なのか?

 

(書きかけでおわります)

 

 

昨日までは恋人。今日からは…

「昨日までの

『君が知っているぼく』はもういないよ」

 

目を腫らした

目の前に居る君が目を合わせず

そう言われて初めて実感した。

 

【ぼくたちはもう恋人でもなんでもない】

ということに。

 

 

 

そして君は

一番近い人から

一番遠い人になってしまった。

 

 

 

☆☆☆

 

 

「別れよう」

と言ったのは君。

 

「いやだ」

と言ったのはぼく。

 

 

ぼくたちの意見は平行線で

交わることはなかった。

 

 

 

同じ部屋に居るのに手が届かなくて

どんなに手を伸ばしても

もう君には届かないような気がした。

 

 

 

部屋を出て行った君

最後の音はドアが閉まる「ガチャン」

 

 

音と共に

僕らの恋も愛も閉じてしまった。

 

 

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☆☆☆

 

 

 

そもそも

愛なんてあったのかな。

 

 

 

2年10ヶ月の時間には

怒ったり笑い合ったり

時には泣いたり

 

確かに2人の色と時間が

あったんだ。

 

 

 

だけどもう白紙。

 

あの時間は

いったいなんだったんだろ…

 

 

 

 

 

☆★☆

 

きっと別れ方にもよるのだけど

昨日まで一番近くにいた人が

今日には一番遠くなるって

 

ホント、なんなんだろうね。

 

 

それを

望んだ時もあったし

望まれた時もあったし

 

きっと関係を

大事にできなかったから

そうなったのかなと思う。

 

 

 

ではまた後日!